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防火基準・適マーク金♪ホテルルートイン橋本に交付

世界遺産・高野山の麓、和歌山県橋本市市脇の「ホテルルートイン橋本」が、防火基準に適合しているとして、7月25日、橋本市消防本部=木次則雄(きつぎ・のりお)消防長=から、管内初の表示基準適合通知書と表示マーク(金)を交付された。同ホテルでは避難誘導訓練などを実践しており、さらに「宿泊客の安心安全に努める」と誓っている。
同ホテルは平成26年(2014)3月オープン。鉄筋10階建て(シングル、ツイン計148室)で、従業員数は47人。弘法大師・空海が開いた高野山の観光客や、橋本・伊都地方を訪れるビジネスマンらが多数利用。外国人観光客も増えて、周辺の飲食・物販店などに活気を呈している。
この表示基準適合の表示マークは、縦約36センチ、横約26センチの大きさで、紫紺地に金色の消防マーク、その中央に「適」と表記。これは3階(宿泊30人)以上のホテル・旅館が交付申請し、消防本部が厳格審査のうえ、「防火安全基準適合」を確認して交付される。
この日、同市消防本部3階講堂での交付式で、木次消防長が同ホテルの梅木直美(うめき・なおみ)マネージャー代理に表示マークなどを手渡した。
梅木マネージャー代理は「私たちは原則『防火の日』の毎月15日、ビデオも使って避難誘導訓練を実践しています。今後もスタッフ一同が力を合わせ、お客様が安全に楽しく宿泊できるよう頑張ります」と話した。
同ホテルは防火基準・適マーク金を掲示。宿泊客は「消防本部が認めた、防火対策の行き届いたホテル」と認め、心から喜ばれそう。場所はJR橋本駅から徒歩約15分、車で約6分のところ。
写真(上)は木次消防長=左=から防火基準・適マーク金を受けた梅木マネージャー代理。写真(中)は防火基準・適マーク金。写真(下)はホテルルートイン橋本=手前は国道24号。

更新日:2019年7月26日 金曜日 00:00

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