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JR橋本駅に米粉パン専門店♪超一級グルテンフリー

超一級のグルテンフリー米粉パン専門店「結~musubi~」が、7月21日、和歌山県橋本市古佐田のJR和歌山線・橋本駅にグランドオープンした。経営者はパン研究家でジュニア野菜ソムリエの平野貴代(ひらの・たかよ)さん(48)。平野さんは「おいしい健康パン作りに励み、ふる里の米消費拡大にもつなげたい」と張り切っている。
JR橋本駅は南海高野線・橋本駅との総合乗り入れ駅で大阪、奈良、和歌山の鉄道の要衝(ようしょう)。同専門店「結~musubi~」は、橋本駅1階西端にあり、毎週金・土曜日の午前9時から午後6時まで営業。平野さんは女性スタッフ4人とパン作り、接客対応、ネット販売に力を注ぐ。駅前には地元管理の駐車場(30分以内無料)もある。
平野さんは平成29年(2017)7月、橋本市山田でお米専門工房「結~musubi~」を創設。グルテンを全く含まない安心安全なパンや麺を製造・販売。アレルギー体質の子供たちや、パン・麺の食通(しょくつう)に愛されてきた。今回は「お客様の交通の便を大切に考え、橋本駅を拠点にした」という。
平野さんは昨年の第1回「ライスジュレ(米ゲル)ジャパングルテンフリーレシピコンテストinかわち」パン部門で見事、グランプリを獲得。
橋本市の天然温泉「ゆの里」パン工房の責任者時代には、無菌の地下水や温泉水をブレンドした天然水「月のしずく」と、ふる里の天野米(あまのまい)で「月のしずく米粉パン」を開発、「プレミア和歌山」推奨品に認定されている。
販売商品は、プレミア和歌山の米粉食パン「結パン(国産ごま)」1斤(縦18・5センチ、横9・5センチ、高さ9センチ)950円(税込)や、今回、新開発した「黒粉玄米食パン」(10センチ角)810円(同)など多種類ある。店内には喫茶コーナーを設置。コーヒーやレモンソーダ=各300円(税別)=などを注文して、米粉パンと共に味わうこともできる。
また「オンラインショップ」でも「結Musubi」2周年+実店舗グランドオープン記念として「3大感謝セール」(~8月4日)を実施。米粉パン「結バンズ」5個入り【グルテンフリー】500円(税別)など大キャベーンを展開している。
平野さんは「皆様には安心安全で美味しい米粉パン、米粉めんを味わい、笑顔になってほしいです」と話していた。
写真(上)はJR橋本駅にオープンしたグルテンフリー米粉パン専門店「結~musubi~」。写真(中)はプレミア米粉食パン「結パン」。写真(下)は第1回「ライスジュレ(米ゲル)ジャパングルテンフリーレシピコンテストinかわち」でグランプリを獲得した平野貴代さん。

更新日:2019年7月22日 月曜日 00:03

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