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巨大タマネギ収穫!通常の5倍~浦木・美術家協会長

普通のタマネギの約5倍もある巨大タマネギが、このほど和歌山県橋本市御幸辻に住む同市美術家協会の浦木優(うらき・まさる)会長(75)の農園で収穫、自宅玄関に飾られて、友人知人を驚かせた。妻の逸子(いつこ)さん(69)は「かつては珍しいダイコンやキュウリも穫れて、とても愉快です」と笑顔を見せていた。
浦木会長は自宅近くの農園(約260平方メートル)で、四季折々の野菜を栽培し、今年初夏には小玉スイカに近い大きさの1個のタマネギ(940グラム)を収穫。逸子さんは「こんなこと滅多にないはず」と感激して、丁寧に玄関に飾り、訪問客に披露してきた。
浦木会長の農園では、約20年前に「実から葉が生えたキュウリ」、約10年前には「まっ白いタコ(蛸)のような形をしたダイコン」を収穫しており、言わば10年に1度の「びっくり収穫」である。
この珍しい話題に、親しい人たちは「さすがに浦木さんの農園、土づくりが上手なのでしょう。だから素敵な〝芸術作品〟が次々生まれる」と喝采している
浦木さんは平成11年(1999)に橋本市美術家協会を設立。絵画・書道・写真・生け花・工芸の各部門活動に会長として貢献。
自身の絵画作品は、市展で市長賞、県展で知事賞、日仏現代美術展でアカデミー・デ・ボザール賞などに輝き、橋本市文化賞を受賞している。
写真(上)はジャンボなタマネギを披露する浦木逸子さん=自宅玄関前で。写真(中)は実から葉が生えたキュウリ。写真(下)は白いタコのようなダイコン=記録写真。

更新日:2019年7月9日 火曜日 00:00

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