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橋本「ひねキングカレー」全国1位!東京の専門店で

味わい深い「ひねどり」の本場、和歌山県橋本市の橋本商工会議所が開発・販売している「ひねキングカレー」が、全国ご当地レトルトカレー専門店(東京)で、販売数1位となったことが、民放テレビで紹介された。早速、インターネット注文に反響があり、同会議所の豊澤康範(とよざわ・やすのり)事務局長は「ふるさと納税の返礼品としても、人気上昇しそう」と期待している。
橋本市は県内の鶏卵の約半分を担う産地で、ひねどり(卵を産まなくなった鶏)が多い。そこで同商工会議所は、硬いながらも旨味(うまみ)の深いひねどりの活用を模索。「いい年いい月いい日」の平成23年(2011)11月11日に「ひねキングカレー」を開発・発売した。
このご当地レトルトカレー「ひねキングカレー」は、「ひねどり」の骨付きモモ肉1本を入れた逸品。内容量は300グラムで、一般的レトルトカレー200グラムよりボリュームがある。橋本市内での標準価格は617円(税込)、ネットショップは648円(同)で、毎年約1500個を販売してきた。
今回、この「ひねキングカレー」が、東京都台東区西浅草のカレーランド・4月売上(170種類)で全国1位になり、これをタレントが当てる民放テレビの人気番組で紹介された。
豊澤事務局長は「カレーランドでは店頭の自動販売機で、上位15位までのレトルトカレーを販売していて、ここ2年程は、ひねキングカレーが登場。さらに今回の全国1位は感激です。ぜひ、皆様に味わっていただきたい」とアピールしている。
問い合わせは橋本商工会議所(電話=0736・32・0004)へ。
写真(上)は可愛いひねキングのイラスト。写真(中)は「ひねキングカレー」を披露=平成23年11月発売当時。写真(下)は「ひねキングカレー」。

更新日:2019年6月12日 水曜日 00:00

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