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スタンプラリー楽し♪新型・高野山ケーブルカー記念

世界遺産・高野山(和歌山県高野町)で、新型「高野山ケーブルカー」運行開始記念スタンプラリーが行われている。高野山駅など山内3か所でスタンプを集めると、新型ケーブルカーの特製ピンバッジがプレゼントされ、参拝・観光客を喜ばせている。5月26日(日)まで。交通費などは必要だが、参加は無料。
南海電鉄・高野線の終着駅・極楽橋と高野山駅を結ぶ高野山ケーブルは、昭和5年(1930)に開通した。全長0・8キロ、高低差328メートルを約5分で走る。4代目・新型車両(スイス製、1編成2両)は3月1日から運行開始した。
外観は高野山・根本大塔をイメージした朱色を基調に、内部は木目調で「癒しと調和」を演出し、床は滑りにくい材質で「安全・安心」に力を入れた。
運行開始記念スタンプラリーは、高野山駅~金剛峯寺~奥の院で「スタンプ押印台紙」を置いて実施。高野山駅は改札口外で初列車~終列車まで、金剛峯寺は拝観受付で午前8時30分~午後5時(受付4時30分)、奥の院は休憩所=頌徳殿(しょうとくでん)で4月末まで午前8時30分~午後4時、5月以降は午前8時~午後4時30分、押印できる。但し金剛峯寺拝観料は中学生以上500円、小学生200円。
上記3か所でスタンプ押印後、高野山駅窓口で台紙を呈示すると、先着4000人に高野山ケーブルカー特製ピンバッジ(縦2・5センチ、横3・5センチ)がプレゼントされる。
高野山駅2階では、写真展・新型「高野山ケーブルカー2019、3 運行開始!~デビューまでの道のり~」も開催。約30枚の写真で、新型車両の製造・運搬・搬入、旧型車両の搬出を紹介している。
近づく春の観光シーズン。高野山は新緑、そして桜開花と続く。新型車両の初乗りと特製ピンバッジを求める参拝・観光客は急増しそう。
写真(上)はスタンプラリーの賞品・新型車両の特製ピンバッジ(非売品)。写真(中)は高野山駅のスタンプラリー台と用意されたスタンプ押印台紙。写真(下)は高野山駅で開催中の写真展・新型「高野山ケーブルカー2019、3 運行開始!~デビューまでの道のり~」。

更新日:2019年3月10日 日曜日 00:00

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