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初冬の夕日と飛行機雲♪橋本のまちは影絵のよう

立冬から5日目の11月11日夕刻、和歌山県橋本地方の西空は、凍えそうな夕焼けで、その上空に飛行機雲が生まれ、まちも山河も大阪に近い橋本情緒を醸し出した。
この日、高野山麓・紀の川流域のまちは、昼間20度前後と暖かかったが、夕刻には急激に10度に近付いていく。それでも西日は眩しく、まちの家々や雑木林などは、まるで影絵のよう。
その上空に突如現れたのは飛行機雲。パワフルな機影が、暮れ残る空を進むと、一筋の長い雲がうまれ、すでに出来た飛行機雲の残骸の雲を突き抜けて行った。
橋本市は山河豊かで、まち全体が大庭園のようなまちだが、南海・難波駅から電車で45分程度の近さ。市民らは普段から、「近くに大都会を控えた、楽しい田舎まち、言うことないね」と、よく飛行機雲を見上げている。
写真(上、下)は橋本市の紀の川上空を西から東に伸びてゆく飛行機雲。写真(中)は飛行機雲が生まれる橋本の西日の空。

更新日:2018年11月12日 月曜日 12:43

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