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秋の着物でバス遠足♪歴史スポット舞台に写真発信

和歌山県橋本市のコミュニティー放送局「FMはしもと」=向井景子(むかい・けいこ)社長(40)=主催の「秋の着物でバス遠足・モニターツアー」が、世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社などで開かれ、参加者らはプロのカメラマンに写真を撮ってもらいながら、優雅な一日を過ごした。
向井社長が、橋本・伊都地方の魅力を世界に発信しようと企画。大阪府や奈良県などから男女6人が参加。JR和歌山線・高野口駅近くの、江戸時代の建造物・木造平屋瓦葺きの前田邸(まえだてい)を観覧、お抹茶の接待を受けた。
この後「高野山麓世界遺産アクセスバス」を利用。かつらぎ町天野の丹生都比売神社に到着。一行は色艶やかな着物姿で、一の鳥居、輪橋(りんきょう)、二の鳥居をしゃなりしゃなり。手水舎(てみずしゃ)で手や口を清めた後、本殿・楼門前に参拝。
弘法大師・空海に高野山を貸与した丹生都比売大神を祀る、1700年以上の歴史ある同神社周辺を散策。この間、橋本市の着付け&カメラマン・前川香(まえかわ・かおり)さん(38)が、参加者と神社の光景をいろんな角度から撮影した。
最後に参加者は「高野山麓世界遺産アクセスバス」で高野口駅に戻り、駅前の明治建築・葛城館(国の登録有形文化財)をバックに記念撮影して、ツアーを終えた。
夫婦で参加した大阪市の佐村真紀(さむら・まき)さん(43)は「きょうは天気もよく、秋の着物姿で、歴史的な舞台を楽しく散策できました」とにっこり。向井社長は「皆様のお写真は、SNSなどに発信します。橋本・伊都地方には、素晴らしい観光スポットが、ほかにも沢山あるので、皆様に知っていただきたい」と話していた。
写真(上)は丹生都比売神社の参道で着物姿の参加者と撮影する前川さん=鳥居の向こうの背景は本殿前の楼門。写真(中)は境内の手水舎で手を清める女性たち=左は向井社長。写真(下)は楼門
前で参加者の記念撮影。

更新日:2018年10月30日 火曜日 00:00

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