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ウインズ平阪さんライブで奉祝♪学文路天満宮正遷宮

学問の神様・菅原道真公を祀る和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮で、正遷宮奉祝祭(しょうせんぐうほうしゅくさい)が行われた10月20日、地元出身のシンガーソングライター・ウインズ平阪さんのミニライブなど〝奉納演芸〟が繰り広げられ、大勢の氏子や崇敬者らを感激させた。
午後1時から拝殿前に新築された菅公殿(かんこうでん)で、和歌山雅楽会が舞楽(ぶがく)、日本民謡竹風会が民謡などを披露、文化の香りいっぱい。
次に無雙直傳英信流(むそうじきでんえいしんりゅう)の原田孝明(はらだ・こうめい)師が、神前で居合道・演武を奉納、弟子8人が拝殿前で演武を披露して、清らかな空気に満ちる。
最後にウインズ平阪さんが、長男で和歌山大学大学院生の平阪靖啓(やすひろ)さんと、メンバーの加納洋志(かのう・ひろし)さんとともに登場。「高野口サンバ」「和歌山 LOVE SONG 」「笑い話」などを歌うと、ふるさと情緒が溢れ、境内を埋め尽くした人々から喝采を浴びる。
途中、ジョーシン(Joshin)CMソングを学文路天満宮バージョンで表現し、「かっかっかっか~むろ、てってってってんまんぐう…」と歌えば、客席の人々が口ずさみながら、大きく手を振っていた。
最後に餅まきがあり、照り翳りする秋空に、餅が沢山舞いあがると、大人も子供も勢いよく拾い、歓声を上げていた。
今年の秋の禮大祭・宵宮は10月27日(土)、本宮は同28日で、学文路の地車3台が、正遷宮を奉祝しながら、練り歩くことになっている。
写真(上、下)は学文路天満宮の菅公殿でライブ奉祝・披露するウインズ平阪さん(中央)と長男・靖啓さん(左)や加納さん。

更新日:2018年10月21日 日曜日 00:01

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