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「やどり温泉」営業再開♪台風停電・10日ぶり復旧

台風21号による停電・通信被害を受け、休業していた和歌山県橋本市北宿の玉川峡の温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」=西裕生(にし・ゆうき)社長=は9月14日、10日ぶりに復旧し、営業を再開した。玉川峡は自然豊かな関西の奥座敷で、高野山参拝・観光客の〝立ち寄り処〟でもあり、多くの温泉ファンを喜ばせている。
同温泉施設は本館に大食堂や大浴場(男女各12人収容)、露天風呂(男女各4人)、別棟でコテージ4棟(うち温泉付き2棟、ユニットバス付き2棟)があり、宿泊定員は各棟とも5人。
同温泉施設は9月4日の台風21号で、関西電力の電柱や多くの木々が倒れ、停電・通信被害を受けた。急ぎ予約客12組(20人)に知らせ、やむを得ず休業措置をとった。今回は被害の大きさに比べて、復旧作業が順調に進み、予想より早く営業再開できたという。
間もなく高野山も玉川峡も紅葉シーズンを迎えるだけに、営業再開を知った参拝・観光客は「よかった」「また秋を満喫できる」と大喜び。
西社長は「たとえ台風被害とはいえ、ご予約の皆様方には、ご迷惑おかけしました。これからも皆様に楽しんでもらえるよう、しっかりと頑張ります」と話していた。
営業日は金、土、日、月曜日と祝日。宿泊は金、土、日曜日。営業時間は午前11時~午後9時(最終入場は同8時)。問い合わせは「やどり温泉いやしの湯」(電話=0736・32・8000)。
写真(上)は玉川峡のほとりにある「やどり温泉いやしの湯」。写真(中)はよくぬくもる同施設の温泉。写真(下)は同施設の食事コーナー。

更新日:2018年9月15日 土曜日 00:00

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