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御衣黄桜や大道芸…楽しく♪14日・城山台中央公園

うるわしい御衣黄桜(ぎょいこうさくら)が咲く和歌山県橋本市城山台2丁目の城山台中央公園で、4月14日(土)、恒例の「みどりのさくらまつり」が開かれる。大道芸や園児のうた、バンド演奏などがあり、沢山の模擬店も並ぶ。主催する紀見地区公民館=藤田(ふじた)ひとみ館長=は「御衣黄の周辺で、親しく交流し、春爛漫を楽しんでください」と呼びかけている。観覧無料。
御衣黄桜は淡緑色で、平安貴族の衣装「萌黄色(もえぎいろ)」にも似ていて、そう名付けられた。同公園ができた約40年前に造園業者が御衣黄桜を植樹。今は高さと枝張り8メートルに生長。樹勢の衰えを受けて一昨年、近くに「後継桜」として1本の苗木(高さ約1・5メートル)を植えた。今、その既存の桜と後継の桜は、まわりの牡丹桜や八重桜などとともに満開状態になっている。
「みどりのさくらまつり」は14日正午~午後3時、橋本市のマスコットキャラクター「はしぼう」も登場して開催。
午後0時30分から開会挨拶、同40分から大道芸人うーちゃんのパフォーマンス(ジャグリングやバルーンアートなど)、同1時10分から認定こども園「輝きの森学園」(元・城山台幼稚園と元・バンビーノ保育園)の子どもたちが合唱。
同40分からザ☆太郎さんズのバンド演奏、同2時10分から、うーちゃんが再出演。会場ではミニ列車(乗車無料)が走ることになっている。
模擬店は「安全な食を考える消費者の会」「同公民館運営委員南部ブロック」「城山みどり会」などが、たまごせん、おはぎ、おでん、ポップコーン、フランクフルト、回転焼き、おにぎりなどを販売する。
雨天の場合は、催し会場を紀見地区公民館に移す予定。これまで「みどりのさくらまつり」の当日が雨天でも、御衣黄桜は綺麗であり、多くの市民が観覧に訪れている。
駐車場は城山小学校。問い合わせは橋本市紀見地区公民館(電話=0736・37・2302)。
写真(上、中)は綺麗に咲いた城山台中央公園の御衣黄桜。写真(下)は御衣黄桜を囲んで満開の牡丹桜や八重桜。

更新日:2018年4月12日 木曜日 00:00

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