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橋本市の魅力発信♪「Instagram」運用開始

「ふる里・橋本の魅力」を知ってもらおうと、和歌山県橋本市は市内の風景や食、伝統、イベントなどを発信する写真共有アプリ「橋本市公式 Instagram(インスタグラム)」の運用を開始した。「Instagram」では、同市職員が撮影した写真と一般の投稿写真を発信しており、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「世の中はまさにインターネット、スマホ時代。橋本の良さを全国に伝え、観光アピールや移住・定住につなげたい」と言っている。
「橋本市公式 Instagram」では、すでに市職員が撮影した「恋野のアジサイ」「橋本のオムレツ」「綺麗な農地」など18件、一般投稿は「杉村公園の吊り橋」「紀の川やアユの絵柄のマンホール」など6件をそれぞれ紹介している。
8月にはハッシュタグキャンペーン「第1弾のテーマ:紀の川橋本SUMMER BALL2017」を実施。その花火大会は1尺玉を含む約8000発が打ち上げられ、紀の川と夜空に美しく映える。ステージでは歌や踊りが繰り広げられる。
一般からはハッシュタグ「♯kakeru hashi」をつけて「Instagram」に自慢の写真を投稿すればOK。入賞者には橋本の特産品が贈られる。
期間は8月5日(順延の場合は同6日)~同13日。応募方法は①橋本市公式インスタグラムアカウント(hashimoto_city)をフォロー②サマーボール当日の写真撮影③タグ「♯kakeru hashi」「♯紀の川橋本サマボ2017」をつけて投稿。
フォロー方法は、Instagramアカウント登録をして、「和歌山県橋本市」とユーザー検索する。
橋本は世界遺産・高野山山麓の「山と河と橋」のあるまち。万葉人が往来した真土万葉の里の「飛び越え石」、国宝・人物画像鏡と担ぎ屋台(だんじり)で名高い「隅田八幡神社」、復活栽培している江戸時代の「幻のはたごんぼ」(牛蒡=ごぼう)、林間田園都市など」「大阪のベッドタウン」もある。
橋本市経済推進部シティーセールス課定住促進係の城野将志(じょうの・まさし)係長は「このInstagramは、ソーシャルネットワークサービスの一つで、インターネット上でいろんなつながりを作っていくサービスです。キーワードにハッシュタグ(♯)を使うことで、共通の関心を持つ人や、写真を見ることができ、情報交流を行えます」と言っている。
写真(上)は「橋本市Instagram」ページ。写真(中)はハッシュタグキャンペーン「第1弾のテーマ:紀の川橋本SUMMER BALL2017」。写真(下)は投稿画像は南海高野線を望む風景。

更新日:2017年7月23日 日曜日 00:00

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