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平木学園長に写真「夕暮れ」贈呈♪クラブ発足10年

和歌山県の橋本市民大学「いきいき学園」写真クラブ=古倉伸二(ふるくら・しんじ)部長=は、クラブ発足10周年記念として4月19日、平木哲朗(ひらき・てつろう)学園長(市長)に対し、クラブ員の巽佳代子(たつみ・かよこ)さん(66)の写真作品「夕暮れ」を贈呈した。平木学園長は「市長室に飾り、多くの御来客にクラブ員の活躍ぶりや、橋本の良さをアピールしたい」と言っている。
巽さんは家族7人で伊勢神宮などへ旅行をした際、真珠養殖で名高い英虞湾(あごわん)の夕景色を撮影した。
作品(半切=横432ミリ、縦356ミリ)は、暮れなずむ島影の方から、穏やかな波が寄せてくる、夕日の光が残る空からは筋雲が近づいてくる光景。
巽さんは同作品を今年3月、橋本市教育文化会館で開かれた同クラブ「写真展」に出展した。これを観覧した平木・学園長が同クラブ講師の中本義則(なかもと・よしのり)さんに「こころが落ちつきますね」と称賛。古倉部長らと相談のうえ、クラブ発足10周年記念に贈呈することにした。
この日、巽さん、古倉部長、内藤昭智(ないとう・しょうち)、富岡清隆(とみおか・きよたか)両副部長の4人が市長室を訪れ、綺麗な額縁に収めた作品「夕暮れ」を手渡し、平木学園長とともに記念撮影。
その後の懇談会で、巽さんは「なんとか夕暮れに間に合い、英虞湾に向けて、何も考えずにシャッターを切りました。平木学園長からその写真をお褒めいただき、まことに光栄です」と挨拶。
平木学園長は「この作品は、市長室に飾り、御来客の方々に御覧いただき、皆さんが写真撮影を通じて、仲良く交流している橋本の良さを伝えます」と謝辞。「こんごは市役所1階ギャラリーにも、写真作品を展示するなどして、市民の皆さまに楽しんでいただきたいと思います」と話していた。
同クラブ会員は46人。橋本写真クラブの大谷憲弘(おおたに・のりひろ)元会長を講師に毎年春秋、撮影会を実施。毎月の例会で作品講評。毎月の勉強会では中本さんを講師に、基礎・応用講習会を開催。作品は橋本市図書館5階で展示している。
写真(上)は写真作品「夕暮れ」を平木学園長(中央)に贈呈する(右から)古倉さんと巽さん。写真(中)は額縁に収められた写真作品「夕暮れ」。写真(下)は記念撮影する(左から)富岡副部長、巽さん、平木学園長、古倉部長、内藤副部長=橋本市長室で。


更新日:2017年4月20日 木曜日 00:00

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