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名産果実「かき氷」販売♪〝幸村の里〟柿など3種類

戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の名産果実をPRしようと、地元の真田のみち(商店街)沿いにある「おやつの時間 cafe style」=中川美友己(なかがわ・みゆき)さん経営=は、柿、イチゴ、ブルーベリーの3種類を使った「かき氷」を開発・販売、観光客に喜ばれている。
「おやつの時間 cafe style」は、大阪府富田林市で「趣味のケーキ屋さん」を営んでいた中川さんが、昨年11月、九度山町の大正末期の旧・旅館「玉川亭」(木造2階瓦葺き)を借りて改装オープン。和室窓から見える山河・田園の風景が素晴らしい。
かき氷に使う3種類のソースは、すべて果実をつぶし、自家製シロップと砂糖でつくり、このうちブルーベリーは、つぶさない果実も加えている。
同店ではこれを「おとなのかき氷」と命名。昔ながらの手回し式機械で、かき氷を器(うつわ)に盛り付け、ソースをかけると、それぞれ果実そのままの彩色に染まる。
梅雨が明ければ夏本番。観光客の口中に果実の味がしみわたり、燃えるような体の熱を冷ましてくれそう。中川さんは「幸村の里で、ぜひ、かき氷を楽しんでください」と笑顔を見せている。
かき氷は540円(税込)。営業時間は午前11時~午後4時。水曜が定休日。問い合わせは中川さん(電話=090・8446・8208)へ。
写真(上、下)は手回し機械でかき氷をつくる中川さん。写真(中)は柿やイチゴ、ブルーベリーの3種類のかき氷。

更新日:2016年6月19日 日曜日 00:00

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