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わぁ草刈さん・中川さん颯爽と♪真田まつりに登場

大河ドラマ「真田丸」で盛り上がる、真田幸村(信繁)ゆかりの和歌山県九度山町で、5月8日開かれた名物「真田まつり」に、幸村の父・昌幸役の草刈正雄さんと、豊臣秀頼役の中川大志さんが登場、多くの幸村ファンや観光客を喜ばせた。岡本章(おかもと・あきら)町長は31年前、草刈さんが幸村役で名演した大河ドラマ「真田太平記」の再来を喜び、町の歴史伝承と繁栄に尽力を誓っている。
この日午後1時、九度山町の道の駅「柿の里くどやま」わきの芝生広場ステージで、紀州真田太鼓保存会のメンバーによる「真田出陣太鼓」を合図に、先ず稚児行列、続いて真田昌幸、幸村、大助が乗馬、猿飛佐助や霧隠才蔵らの武者行列が出発。九度山橋から「真田のみち」(九度山商店街)を行進。南海高野線・九度山駅前の交差点で一旦ストップして待機。
そこへ、後部座席に中川さんが乗車、さらに草刈さんが乗車した、真田家の家紋・六文銭入りで、真田の〝赤備え〟の真っ赤な2台のオープンカーが、橋本市方面から道の駅「柿の郷くどやま」方面に颯爽と走行。紀の川に注ぐ丹生川の橋上で、ファンに囲まれ、一旦停止した後、武者行列が続々とオープンカーに続いた。
草刈さん、中川さんの「真田まつり」登場を一目見たいファンは、九度山駅前の交差点・陸橋上、九度山商店街の南出入り口付近、丹生川の橋上などで鈴なり。オープンカーが交差点を通過すると「ワァーっ」と大歓声を上げ、ガードマンは必死の制止で緊張感いっぱい。それでも草刈さん、中川さんは、ファンのどよめきに対し、にこやかな笑顔で対応。道の駅「柿の郷くどやま」わきの芝生広場で開かれたトークショーでは、2人とも「大河ドラマ・真田丸を楽しんでほしい」と、にこやかに応答。ファンんらは「草刈さんは、かつての幸村役、今の昌幸役も実に見事。それにやっぱりハンサムや」「中川さん、さすがに若くて、男前。これから大物になるよ」などと、口々にもらしていた。
九度山駅前の陸橋で、草刈さんと中川さんをスマホ撮影した家族連れは、「お2人の顔が見えたのは、ほんの一瞬でした。でも、お陰で、大河ドラマを見るのが楽しく、待ち遠しくなりました」と話していた。
写真(上)は鈴なりのファンに取り囲まれオープンカーでから笑顔を振りまく草刈正雄さん。写真(中)は九度山駅前の交差点を通過するオープンカー上の中川大志さん。写真(下)は先頭を中川さん、次に草刈さんのオープンカー、その後に続く馬上の昌幸、幸村、大助らの武者行列。

更新日:2016年5月9日 月曜日 00:00

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