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ハナミズキ満開、鯉幟すいすい♪橋本川沿い心癒され

和歌山県橋本市のJR・南海「橋本駅」近くで、4月18日、紅白2種類のハナミズキ(花水木)の花が満開になり、鯉幟(こいのぼり)も風をはらんで、通勤・通学客らの心を癒している。
ハナミズキ並木は、同駅から西100メートル余りの、紀の川にそそぐ橋本川堤防や、旧・高野街道の両側歩道にある。高さ約3メートル、枝張り約2メートル。堤防では主に紅の花、高野街道沿いでは、主に白い花を楚々として咲かせ、まちを明るくしている。
地元重鎮(じゅうちん)の話によると、約20年前、鉄橋の架け替えや川の拡幅、高野街道の拡幅工事が行われた際、堤防と歩道に約20本の苗木を植栽した。今では、春は桜の後にハナミズキが開花。秋には紅葉して、真っ赤な実をつける。
今は、橋本川の古東橋たもとに、綺麗な鯉幟が揚がり、吹流しも5匹の鯉家族も、カラフルに輝いて、ハナミズキと調和。通勤・通学客は「この橋本の何気ない風景がいいう」「今年も晩春、初夏の空気を感じる」などと話していた。
写真(上)は橋本川沿いに咲いたハナミズキ=向こうには風をはらむ鯉幟が見える。写真(中)は真っ白なハナミズキも魅力的。写真(下)は街灯とお似合いのハナミズキ。


更新日:2016年4月19日 火曜日 00:00

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