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畑野会頭・藍綬褒章…政財界170人が祝賀会

和歌山県橋本市の橋本商工会議所会頭・畑野富雄さん(65)=同市学文路=の「藍綬褒章受章祝賀会」が8月31日、同市市脇の橋本商工会館8階・大宴会場で、県内外の政治、経済など各界から約170人が参集して開かれた。
正面席には、畑野会頭と妻・由惠(よしえ)さん(62)が着座。発起人の平野耕造・同副会頭が多数参加に謝辞を表した後、仁坂吉伸・和歌山県知事が「畑野会頭は、私の橋本後援会長であり、その人脈は素晴らしく、県市の発展に大きく貢献していただいています」と受章を祝い、木下善之・橋本市長は「畑野会頭は商工・経済のオーソリティーであるとともに、橋本市観光協会長など各種団体の長として活躍しておられます。これからもよろしくお願いします」と祝辞を述べた。
この後、鶴保庸介・国土交通省副大臣、石橋英和・橋本市議会議長、向井嘉久蔵・県議、平木哲朗・県議、妙中清剛・和歌山県中小企業団体中央会会長(紀州繊維工業協同組合理事長)が祝辞。ある県会議員は「私は約30年前、畑野会頭から〝レベルの高い多くの人々と出会い、交流するのは、素晴らしい投資です〟と聞いた覚えがあります。畑野会頭のおっしゃる通りです」と、畑野会頭の人柄の一端を紹介。会場をどよめかせた。
祝電披露、記念品、花束贈呈の後、畑野会頭が「こんなに盛大な祝賀会、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と、感慨無量の表情で謝辞を述べた。門三佐博(かどみさひろ)・県議の音頭で、会場の全員が乾杯の祝杯をあげ、会食・歓談に入り、畑野会頭の功績、会頭との思い出話に花が咲いた。途中、橋本ちんどん笑会の素人集団・チンドン屋が登場、鉦太鼓を打ち鳴らしながら、会場を一巡して、そのめでたさを盛り上げた。
会場正面わきには、同市の社会福祉法人・光誠会の堀畑光久理事長・寄贈の仏師・高村光雲(彫刻家・高村光太郎及び金工家の人間国宝・高村豊周の父)作の恵比寿、大黒天像が飾られており、畑野会頭は「これを機会に、さらに皆さんと力を合わせながら、郷土・橋本、郷土・和歌山のために頑張りたい」と語った。
写真(上)は門・県議(右手前)の音頭で乾杯する畑野会頭と妻・由惠さん。写真(中)は素人集団・チンドン屋が登場して祝賀ムードは最高潮。写真(下)は仁坂知事や木下市長らと会食・歓談する畑野会頭。

更新日:2013年8月31日 土曜日 15:41

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