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人気爆発〝ひねキングカレー〟~橋本商議所が開発

    橋本商工会議所が開発した人気爆発の「ひねキングカレー」
    橋本商工会議所が開発した人気爆発の「ひねキングカレー」
    橋本商工会議所が開発した人気爆発の「ひねキングカレー」
    かわいいキャラクター〝ひねキング〟
    人気爆発のレトルト〝ひねキングカレー〟
    人気爆発のレトルト〝ひねキングカレー〟

和歌山県橋本市の橋本商工会議所(畑野富雄会頭)が、〝ひねどり〟の骨付きモモ肉1本を入れた「ひねキングカレー」を開発、新発売したところ、爆発的な人気を呼び、わずか3日間でほとんど売り切れとなった。担当の同会議所の大熊肇さんは「加工業者に追加発注していますので、暫くお待ちください」とうれしい悲鳴を上げている。
橋本市の鶏卵出荷数は、県内の約半分を占め、それだけに〝ひねどり〟(産卵しなくなったニワトリ)も多い。その活用を研究した結果、硬いながらも、旨味(うまみ)の深い〝ひねどり〟の「ご当地レトルトカレー」開発に成功した。
〝ひねキングカレー〟の内容量は、300グラム(一般的レトルトカレー200グラムよりボリューム大)。金額は橋本市内では600円、ネットショップは630円(いずれも税込み)。
11月11日、ネット販売や、同会議所、橋本市のJR南海橋本駅前の「はしもと広域観光案内所」、地元産品直売所「よってって」、「やっちょん広場」「橋本カントリークラブ」などに置いたところ、用意した計900個は、たちまち売り切れ状態。新たに900個を追加発注。12月上旬に販売する。その後も、年内に900個を販売する予定だ。
同会議所は、「ふるさと雇用再生特別基金事業」(厚生労働省)を活用し、2009年から〝ひねメニュー開発〟に取り組み、現在、同市内17店・36メニューが参加し、市内の飲食店で食されている。今回の、家庭の食卓にのる〝ひねメニュー〟は、初めて。
大熊さんは「美味しいので、売れる自信はあったが、ここまで買っていただけるとは…。消費者の皆さんには、ご迷惑かけてすみません」と恐縮している。
問い合わせは橋本商工会議所=大熊さん(電話0736・32・0004、ファックス0736・33・3326)。

更新日:2011年11月17日 木曜日 18:39

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