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バラの垣根8メートル満開~老婦人車イス見物

    真っ赤に咲いたバラを楽しむ車イスのお年寄り
    真っ赤に咲いたバラを楽しむ車イスのお年寄り
    真っ赤に咲いたバラを楽しむ車イスのお年寄り
    スロープの垣根になって咲いた真紅のバラ
    目が覚めるように真っ赤に咲いたスロープの垣根のバラの花
    目が覚めるように真っ赤に咲いたスロープの垣根のバラの花

風吹いてきて車椅子にバラ真っ赤 (水津順風)
和歌山県橋本市隅田町中島の特別養護老人ホーム「ひかり苑」の駐車場スロープわきで、1株のバラが長さ約8メートル、高さ約2・5メートルの垣根となり、今、真っ赤な花を咲かせている。
ひかり苑がオープンした翌1996年に、約150平方メートルの庭に植えた1株を、垣根状にはわせたところ、この15年間で、南北に約4メートルずつ延びたという。その両端にも、ピンクのバラ2株が咲いていて、苑の一隅を明るく染めている。
6月8日午後のひととき、老婦人が車イスで見物。84歳女性は「まだ子どもが小さかった頃、バラか咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが…と楽しく歌いました」と口ずさみ、74歳女性も「あの頃は、娘盛りでした、懐かしいです」と、バラの垣根を見上げていた。
同苑では、四季折々に咲く、いろんな花木を植栽。職員が草引き、水やりなど丹精込めて育てている。

更新日:2011年6月8日 水曜日 14:57

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