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京都・大徳寺で撮影会~橋本市の写真クラブ

    拝観する写真クラブのみなさん
    拝観する写真クラブのみなさん
    拝観する写真クラブのみなさん
    案内する雲林院の藤田住職
    撮影中の写真クラブのみなさん
    撮影中の写真クラブのみなさん

写真技術の向上をめざして活動している和歌山県橋本市の「橋本市民大学いきいき学園」の写真クラブの撮影会が5月31日、京都市北区の臨済宗大本山・大徳寺で、会員ら23人が参加して開かれた。
連日降り続いた雨も、この日は一休み。道中のバスの中では、買ったばかりのデジタルカメラを披露したり、ふだんは使わない多機能のカメラの使い方を聞いたりして、にぎやかに過ごした。
大徳寺に到着後、すぐに同寺の塔頭・雲林院の藤田寛渓(かんけい)住職の案内で、同寺最古の建造物・山門や仏殿(いずれも重要文化財)、方丈(国宝)などをゆっくり拝観した。
会員らは撮影禁止になっていないかどうかを確認しながら、クラブの写真講師・大谷憲裕さんらのアドバイスに耳を傾け、目にとまった被写体にカメラを向けて、必死でアングルを決めていた。昼は大慈院の座敷でくつろぎ、器の多い精進料理に舌鼓を打っていた。
クラブ活動2年になるという田辺逸子さんは「すばらしい建造物、仏像などに接して、感動しました。写真も自分なりに、思い出深いものが撮れたと思います」と話した。
撮影会での作品は、2Lサイズに焼いて、6月11日(土)に開く例会に持ち寄り、批評しあうことになっている。   (フォトライター 北森久雄)

更新日:2011年6月1日 水曜日 20:36

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