特集

2012/10/27(土)・28(日) 高野山で「食べる」を考えるTABERU 土の器展

【会期】     2012年10月27日(土) 28日(日)
【出展作家】   石田誠 尾形アツシ 小野哲平
         村田森 亀田大介 吉田直嗣
【会場】     高野山別格本山 三宝院
        和歌山県伊都郡高野町高野山580
          TEL:0736-56-2004

【特別イベント】
土の器でいただく精進料理
10月27日 18時30分〜  会費 5000円
祥見知生うつわの話「うつわ、手に包まれるもの」
予約受付 高野山別格本山 三宝院 
       0736-56-2004
ディレクション 祥見知生(うつわ祥見)


【企画によせて】
アスファルトに固められた地面に囲まれて「土」を感じることができなくなったとき人は「土」から離れ、「食べもの」がどこから来たのかを見失った。
そして、生きることの意味も、人間がどこからきてどこへ行くのかも、わからなくなったのかもしれない。
「食べる」を考えることは、人間を考えること。
生きること、食べること、語らうこと。
高野山で、「食べる」を考え、「生きる」を問いかける。
ともに生きることを考える時間となる。
TABERUにはbeがある。
わたしたちの存在と未来。
これからの、わたしたちの行く先を照らすもの。


【展示内容】
器は食べる道具。
人が生きていくために必要な強く美しい土の器たち。
手に包み、静かに、土の器を感じる時間。
高知県立美術館にて行われた『TABERU 日々のうつわ 手に包まれる食の道具たち』に出展された小野哲平氏の器を中心に、土の器を紹介する。


【高野山別格本山三宝院について】
高野山別格本山 三宝院の開創は承知年間。弘法大師の御母公が大師を慕われ高野山のふもと九度山の慈尊院に住み一宇を建立されたのがその始まりである。御母公の寂後三宝院を高野山にもち上げ奥の院にほど近い蓮花谷に在って今日に至る。
元禄八年(1695年)の建造物で格式のある古刹であり、独特の寺風をただよわせている。

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更新日:2012年10月22日 月曜日 18:30

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